パソコンを起動させた時、いつも見ている画面があります。
それは、Yahoo!JAPANを開いた時に必ずと言っていいほど開きます。

リアルタイム震度。
最近だと、トカラ列島近辺の頻発地震と熊本県の地震が記憶に新しいですが、
実は北海道の太平洋側で釧路、根室の東部も割と地震が多いので気になるんだなぁ、これが。

先日の地震、自分の地元は震度4でした。
北海道は広いので、あちこちで揺れはするのですが、自分の地元はどちらかというと、そんなに地震は起こらない地域だと感じています。
でも今回の地震で「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が気象庁から発表されたことで、巨大地震が起こる可能性が高まっている実感が沸いたのは否めないです。

テレビのニュースを見ていたら、青森県でも「こんなに大きい地震は初めてだ」と話す県民の声を耳にしました。
建物の窓ガラスが全壊して地面に叩き落されていたり、壁が崩れていたり、火災が起こっていたりする映像を見ると、
「もう窓はガラスじゃないほうがいいんじゃないか」
「キッチンはガスではなくIHのみにしたほうがいいんじゃないか」(自分の自宅は母親の年令も鑑みて、早めに電気に切り替えました)
「食器棚にあるお皿やコップは割れないものに替えたほうがいいのかな?」
とか、いろいろ思考が巡りました。

「災害は忘れたころにやって来る」
まさにその通りで。
ちょうど数日前に、ふと思って、何かあったときのためのリュックを再確認したら、中に収めてあったチョコとカロリーメイトが消費期限切れでした。
お水は大丈夫だったのですが、確認して良かった・・・

この機会に、胆振東部地震のあった9月6日を「自己点検の日」にしようかなと思います。
北海道はどちらかというと「寒い」期間が多いので、使い捨てカイロは必需品。
100円ショップが大好きな身としては、身体をあっためる腹巻きやスパッツ、タイツなどを買ってきて、詰め込んでいるから、重くないけれどリュックがパンパン(笑)
もう少し整理をして、備えを完了させなきゃです。
実は一番重いのはラジオだったりしますw(防水CDラジカセなんですよねぇ、お風呂でも使えるヤツです)
でもね、ラジオは情報源として必需品ですよ!

胆振東部地震でブラックアウトになった時、部屋のテレビももちろんつかない、明かりもつかない、不安な中でどれだけ心情的にも助けてもらえたか・・・
あの時は、STVラジオで吉川典雄アナの声を聞きながら「冷凍庫にあるハーゲンダッツが溶けてしまう!」と思って、朝焼けを眺めながら食べたっけなぁ。
「そんなときに余裕ぶっこいてアイス食うの信じられないヤツだな」と思うかもしれませんが、どう足掻いてもどうしようもなんないなと悟った時、ナゼか冷静になれるということも知りましたねw
昨夜見ていたABEMAの『ABEMA Prime』。
まさにタイムリーなテーマで、後発地震への備えなどについて専門家の方々のお話しをたくさん聞けました。
コメンテーターの方々が自身の備えについての情報を。
これが凄く学びになりました。

良かったら、ぜひ見てみてください。