さっき、ネットニュースで、ドジャースがワールドシリーズを連覇したと見ました。

常に「勝つか、負けるか」の二者択一という結果が決められるスポーツの世界。
ずっと勝ち続けなければならない体力と強靭な精神の維持、スポーツ選手って本当に凄い。
時には負けたとしても、顔をあげて前を向くという芯の強さは、人間性をも鍛えるんでしょうね。
山本由伸選手が登板して、延長戦を戦い抜いて試合終了。

勝利の歓喜に沸く球場のど真ん中で、チームメイトに喜びでぐちゃぐちゃにされるシーンはまさにサクセスドラマのストーリーみたい。

SNSを覗いたら、ドジャースの勝利を称える投稿であふれていて、アメリカも日本も今日のニュース番組はドジャース一色になりそうですね。

こういう嬉しいニュースはいくつあってもいいなぁ。

あ、話しがぶっ飛びましたが(笑)
先日、いつものように週刊誌を買いに行ったら、週刊新潮しか陳列されていなくて、
「あれ?いつも一緒に入荷されているのに、なんで週刊文春はないんだべ?」と思って、週刊新潮だけGETして帰宅したら・・・

※ 週刊文春10月30日・11月6日秋の特大号、週刊新潮11月6日号より引用
単純に、週刊文春は合併号でした(ちゃんちゃん)
先週GETした週刊文春の表紙の記載をちゃんと見てなかっただけでしたw
GWやお盆、年末などによく合併号があるけど、文春も新潮もいつも同時に合併号を出しているので、ついつい今回は普通に出ていると思い込んでしまって、店舗を2つ3つ回るという無駄足をしてしまいました。
思い込みってよろしくないですねw

少し多めに歩いて運動になったと思えば、ま、いっかぁーwww
そんなタイトル回収でした(笑)
週刊文春もリニューアルしてから、連載も増えて読み応えがあるんですよね、最近。
元KAT-TUNの中丸雄一さんが文春砲によって活動を自粛する経緯があったのに、今はナゼかその週刊文春でエッセイの連載をしているという不思議な展開になっていたりもしているんですよねw

※ 週刊文春10月30日・11月6日秋の特大号より引用
中丸さん、文才のある方で書いている内容も聡明で、ご自身で挿絵のイラストも描かれています。これはね、読んでいて面白いです!

週刊文春・週刊新潮ともに、有名・著名な方々のウラをスッパ抜く雑誌というイメージが持たれる感が強いのも否めないでしょう。

でも自分は、その誌内に連載されているコラムやエッセイ、取り上げられている時事ニュースなどが多種さまざまでバラエティー。
もちろん記事の内容はガッツリと深堀りしているから興味と学びが深くて多く、どちらかというと、それらを楽しみにいつも購読しています。
新著の情報もたくさんあるので、気になってネットでポチることもよくあります。

現在の週刊文春の新連載には、俳優・声優の津田健次郎さん、文芸評論家の三宅香帆さんが仲間入りしています。
週刊新潮では、古市憲寿さん、作家の燃え殻さん、アベプラでおなじみのライターの中川淳一郎さんの連載も。
週イチのお楽しみは、週末にこの2冊を買って、コーヒーやビールを飲みながらのんびりと読むことです!

いぇーーーいっ!(爆笑)
と、ちょっと若者ぶったイラストにしてみた 笑