9月。
真夏の8月と秋深まる10月との間。
なんか日付と曜日感覚が微妙な今日この頃で、6日土曜日と7日日曜日がゴチャ混ぜになってて、今日は脳内で6日の日曜日になってしまっています(苦笑)
昨日は胆振東部地震の7年目の節目。(実は今日と勘違いしていたり)

その日はブラックアウトになった明け方、STVラジオにスイッチを入れて、
冷凍庫の中にあるアイスクリームが溶けてしまうからと、真っ暗な部屋のカーテンを開けて、日が出て来るのを待ちながら食べたのを覚えています。

電気が通らなくなったときの情報源のツールとして、やっぱラジオは防災用品として必需品だなぁと実感したっけ。
そんなことを思いながら昨日は、あらためて備品としてラジオ用の乾電池を購入。
そして。
昨日は自分の中では、週イチのお楽しみ「ラジオ曜日」
お昼の12時から夕方5時までの長尺生放送。
ハイテンションをずーーーーーーーーーーーっと保ったまま、喋り倒せる明石さんのノドは無敵!
楽しい気持ちと元気をもらえるこの5時間は、自分にとってのオロナミンCです。

※STVラジオ 『明石のいんでしょ大作戦!』より引用
番組のスタートの前に、洗濯、某週刊誌の購入などヤボ用を片付けておいて、のほほーんとしながらスイッチをONにするのが至福の時間ですw
12時の時報の前に、この日もこの番組をば。

※ STV『どさんこWEEKEND』より引用
テレビキャスターとして出演されている明石さん。
現役時代と変わらず、マイクの前にいらっしゃるのが嬉しい。

※ STV『どさんこWEEKEND』より引用
やっぱ、テレビとラジオの両方のメディア部門がある放送局はイイですね。
ラジオと地上波の二刀流で頑張ってくださっているのは、道民として親しみが倍増です。

※ STV『どさんこWEEKEND』より引用
明石さんの今日のシャツは、夏らしく、秋らしく、こちらも二刀流w

※ STV『どさんこWEEKEND』より引用
STVに残る映像を見ながら、昭和をプレイバックするコーナー。
平成生まれの人が中堅で増えていく中で、昭和を語らせたら、明石さんはコアな視点の引き出しを持っていると思ってますw
自分よりも年齢が上だから、その分、昭和の空気を吸って過ごされているから当然っちゃー当然ですね(苦笑)



※ STV『どさんこWEEKEND』より引用
番組では、新千歳空港の消防隊に密着取材の様子が。
リポーターの上杉周大さんが、48秒で消火隊の防護服の早着替えに挑戦。
もぞもぞしている場面を見て苦笑しているところワイプで抜かれる明石さんw
万が一のときに、日々備えて訓練や準備を怠らない消防隊の皆さん。
大変なお仕事をされていますよね、本当にありがとうございます。
話しを少し戻しまして。
明石さんのラジオでは、メールテーマに「おやき・たいやき」にまつわるあれこれが。
地方によっては、大判焼き、回転焼き、今川焼きなど呼び方も違えば、
中に入っているのが、オーソドックスなあんこやクリーム以外にもたくさんあったりと
日本の北から南、西から東、全国各地から寄せられるメールは本当に面白いし、興味深いです。
まさに全国各地にいるリスナーさんは、生放送に速攻対応できちゃう番組の現地リポーター。
毎週、みなさんのいろんなお話しを聞けるのが楽しみです。
こういう楽しみや好きなモノがあるのって、自分の中であること、大事。うん。